5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(5G)の社会実装に向けたさらなる高度化を図り、地域における利用促進並びに産業利用促進及び社会課題解決のための新たなユースケースの開発支援等に貢献する普及・展開のため、5Gに関する研究開発及び標準化に係る調査研究、関係機関との連絡調整、情報の収集、普及啓発活動等を行い、もって電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

>第5世代移動通信システム「5G」とは?  >White Paper & Report

ローカル5Gとは

現場に強い“電波が見えている”集団が構築するローカル5G

過酷な自然環境での通信・映像処理に数多くの実績を誇る日立国際電気でローカル5Gの営業をリードする佐々木仁氏(営業本部担当本部長 兼5G/ AI推進センタ・副センタ長)と技術部門の玉木剛氏(モノづくり統括本部・5G/AI推進センタ部長)に、彼らが考えるフィールドエッジコントローラーとローカル5Gの活用法を聞いた。

ローカル5Gとは

SIMのオーナーが多様化する時代の到来

ローカル5GではSIMはインテグレータ・自治体などのサービス提供者の持ち物になる。自分自身でSIMに機能を加えてサービスにつなげていくということがやりやすい。携帯電話のSIMカードで国内No1シェアの大日本印刷株式会社・情報イノベーション事業部の神力哲夫氏(第2部部長)と高井大輔氏(第2部 第1グループリーダー・シニアエキスパート)がSIMカードからのローカル5G利用法を語る。

海外の5G動向紹介

AT&T、CBRS周波数帯を使用したローカル5G網でエリクソンと協力【Fierce Wireless 10/15】

AT&Tが、エンタープライズ向けローカル5Gネットワークの提供でエリクソンと協力する。「AT&T Private Cellular Networks」という新たなサービスは、CBRS(Citizens Broadband Radio Service:市民ブロードバンド無線サービス)周波数帯のGAA(General Authorized Access、一般許可アクセス)層を利用するもので、まずはLTE技術で開始され、近い将来ローカル5Gへの移行が計画されている。

資料ダウンロード一覧

5GMF 白書 5G ユースケースにおけるセキュリティ 第1.0版

この白書は、第5世代モバイル推進フォーラムセキュリティ調査研究委員会が検討した内容をまとめたものです。主に参加委員の意見などから、5Gセキュリティ標準化動向を踏まえて、5Gユースケース(①IoT、②Connected Vehicle、③Fintech)のセキュリティ課題の抽出を実施しました。

ローカル5G導入支援ガイドブック1.0版

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、ローカル5Gの利用が可能となりました。ローカル5Gは、地域や産業の個別ニーズに応じて地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステムであり、地域の課題解決を始め、多様なニーズに用いられることが期待されています。本ガイドブックは、ユースケースの紹介等によりローカル5Gの導入を支援する手引きとして作成するものです。

ローカル5G免許申請支援マニュアル1.2

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になりました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成するものです。*2020年4月1日、1.2版に改定いたしました。

「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」
第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響につきまして、総務省の電波利用ホームページにリーフレットが掲載されておりますので、ご案内いたします。
・「電波と安心な暮らし」の資料(リーフレット「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」を含む)
>詳しくはこちら(PDF)