5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(ローカル5Gを含む、以下同じ)の社会実装に向けたさらなる高度化を図り、地域における利用促進並びに産業並びに公共利用促進及び社会課題解決のための新たなユースケースの開発支援等に貢献する普及・展開を図り、第5世代移動通信システムの高度化に関する研究開発及び標準化に関する調査研究、国内外における情報の収集・発信及び他組織との連携、関係機関との連絡調整、普及啓発活動、等を行い、もって電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

>第5世代移動通信システム「5G」とは?  >White Paper & Report

5GMF活動状況他

映像とその解析で威力を発揮するローカル5G

“具体的なソリューションの中心になるのは「映像」に関連したデータで、それをユーザの課題解決に直結させることができるようになるとローカル5Gの普及に拍車がかかるはず”という。ローカル5Gなどの次世代ICTインフラ実証・実装支援に実績のある三菱総合研究所 デジタル・イノベーション本部 伊藤陽介氏に、ローカル5Gの将来展望を聞いた。

5GMF活動状況他

バランスを重視した地域創生戦略

“具体的なソリューションの中心になるのは「映像」に関連したデータで、それをユーザの課題解決に直結させることができるようになるとローカル5Gの普及に拍車がかかるはず”という。ローカル5Gなどの次世代ICTインフラ実証・実装支援に実績のある三菱総合研究所 デジタル・イノベーション本部 伊藤陽介氏に、ローカル5Gの将来展望を聞いた。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2022年11月度】

米BetacomがQualcomm Technologiesとの提携を発表した。米国企業のローカル5G実装を加速させるのが目的だ。Betacomの5G as a Service(5GSaaS)が主力商品だ。Betacomは現在、3.5GHz帯のCBRS(Citizens Broadband Radio Service:市民ブロードバンド無線サービス)周波数帯を利用してエンタープライズ向けにローカル無線サービスを提供している。

5GMF活動状況他

CEATEC2022「5GスペシャルデーⅣ」 開催概要報告

今年のCEATEC2022はオンラインに加え、3年ぶりとなるリアル開催の展示等が幕張メッセで行われました(オンライン会場10月1日~31日/幕張メッセ会場10月18日~21日)。当CEATEC2022において、10月19日に「5GスペシャルデーⅣ」として、午前と午後にワークショップをオンラインにて開催し、700名を超える方にご視聴いただきました。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2022年10月度】

基地局における無線通信処理を担うRAN(radio access network)のオープン化の動きが国内外で活性化している。RANは携帯電話などの端末とバックボーンを結ぶ無線通信ネットワーク。端末との通信を担うRU(Radio Unit)と、無線信号処理のDU(Distributed Unit)、そしてコアネットワークにデータを渡すCU(Central Unit)から構成される。

資料ダウンロード一覧

The 9th Global 5G Event
プログラム

Special Session 5Gサービスの高度化に向けた取組

ローカル5Gの普及・展開の取組

「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」
第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響につきまして、総務省の電波利用ホームページにリーフレットが掲載されておりますので、ご案内いたします。
・「電波と安心な暮らし」の資料(リーフレット「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」を含む)
>詳しくはこちら(PDF)