5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(ローカル5Gを含む、以下同じ)の社会実装に向けたさらなる高度化を図り、地域における利用促進並びに産業並びに公共利用促進及び社会課題解決のための新たなユースケースの開発支援等に貢献する普及・展開を図り、第5世代移動通信システムの高度化に関する研究開発及び標準化に関する調査研究、国内外における情報の収集・発信及び他組織との連携、関係機関との連絡調整、普及啓発活動、等を行い、もって電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

>第5世代移動通信システム「5G」とは?  >White Paper & Report

5GMF活動状況他

CEATEC 2021 ONLINE「5GスペシャルデーⅢ」の開催概要報告

今年のCEATEC 2021は、昨年に引き続きオンラインで開催されました。今回はそのオンラインサイトに用意されたコンファレンスエリアにおいて、昨年の5GスペシャルデーⅡに続き、10月20日(水)午前から10月21日(木)午後にかけて計4つのコンファレンスから成る「5GスペシャルデーⅢ」を開催いたしました。オンライン開催ということもあり、視聴者数は昨年と同様に、大変な盛況となりました。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2021年10月度】

海外では工場へのローカル5G導入とマルチアクセスエッジコンピューティング(MEC)の採用が本格化しつつあるが、国内ではミリ波への対応が動き始めた。そもそもミリ波帯の導入に熱心なのは米国、韓国、そして日本の3カ国に限られるが、日本では2020年12月に4.7GHz帯の300MHz幅と28GHz帯の800MHz幅が追加で割り当てられ、合計1.2GHz幅を使えるようになったことで特に28GHz帯の開発が加速している。

5GMF活動状況他

第8回グローバル5Gイベントの開催概要報告

2021年10月14日(木)と15日(金)の2日間、中国IMT-2020推進グループ(IMT-2020 (5G) Promotion Group) の主催で、第8回グローバル5Gイベントが開催されました。昨年2020年7月に上海コンベンションセンターにて開催予定でしたが、コロナ禍のため1年延期となりました。また、本年についても、引き続き新型コロナ感染症防止の観点から、オンラインでの開催となりました。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2021年9月度】

5G、ローカル5Gの普及は少なくとも日本国内においてはまだ緒についたばかりだが、早くも次世代の通信方式「6G」に関する様々なニュースが出始めてきた。一言で言えば5Gで期待されたもの、例えばスマホ以外の端末の普及という意味でのIoT、あるいはAR/VRなどに関する特許の取得に関するものだ。これは、6Gで本格的に普及するであろう技術のプレビューを5Gで垣間見ることができる、ということを意味するとも言える。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2021年8月度】

NTTは先日、グローバルに利用できる世界初のローカルLTE/5G NaaS(Network-as-a-Service)プラットフォームである「NTT's Private 5G platform(P5G)」の提供を開始したことを発表した。クラウドネイティブなアーキテクチャで動作するこのプラットフォームは、クラウド、オンプレミス、またはエッジでの提供が可能で、主要なネットワーク/ソフトウェアパートナーとあらかじめ統合されているため、企業はネットワークの保護や拡張、セグメント化を柔軟に行うことができるという。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2021年7月度】

米通信大手のAT&Tと不動産デベロッパーのJBG Smithは先ごろ、バージニア州北部のNational Landing地区での大規模な5Gスマートシティ建設に関する基本合意書を締結。未来のスマートシティのプロトタイプを目指す同地区では、自動運転や没入型の小売およびエンターテイメント、オートメーション、サステナビリティ向上などに5Gが活用されるという。なお、同地区にはアマゾンが第2本社を建設することも発表されている。

5GMF活動状況他

「第5世代モバイル推進フォーラム」2021年度総会を開催

7月7日(水)、本会の2021年度総会を、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮しオンラインにて開催いたしました。総会に先立ち、2019年以来の2年ぶりに顧問会議が開催され、総務省の取組や委員会の活動紹介等があり、熱心な質疑応答がありました。なお、例年開催していた総会後の会員相互の交流を図る懇親会は中止といたしました。

資料ダウンロード一覧

ローカル5G免許申請支援マニュアル 2.02版

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になり、加えて2020年12月に帯域(4.6-4.9GHz及び28.3-29.1GHz)を拡張する制度改正が行われました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成したものです。

5GMF 白書 5G ユースケースにおけるセキュリティ 第1.0版

この白書は、第5世代モバイル推進フォーラムセキュリティ調査研究委員会が検討した内容をまとめたものです。主に参加委員の意見などから、5Gセキュリティ標準化動向を踏まえて、5Gユースケース(①IoT、②Connected Vehicle、③Fintech)のセキュリティ課題の抽出を実施しました。

ローカル5G導入支援ガイドブック1.0版

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、ローカル5Gの利用が可能となりました。ローカル5Gは、地域や産業の個別ニーズに応じて地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステムであり、地域の課題解決を始め、多様なニーズに用いられることが期待されています。本ガイドブックは、ユースケースの紹介等によりローカル5Gの導入を支援する手引きとして作成するものです。

「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」
第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響につきまして、総務省の電波利用ホームページにリーフレットが掲載されておりますので、ご案内いたします。
・「電波と安心な暮らし」の資料(リーフレット「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」を含む)
>詳しくはこちら(PDF)