5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(ローカル5Gを含む、以下同じ)の社会実装に向けたさらなる高度化を図り、地域における利用促進並びに産業並びに公共利用促進及び社会課題解決のための新たなユースケースの開発支援等に貢献する普及・展開を図り、第5世代移動通信システムの高度化に関する研究開発及び標準化に関する調査研究、国内外における情報の収集・発信及び他組織との連携、関係機関との連絡調整、普及啓発活動、等を行い、もって電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

>第5世代移動通信システム「5G」とは?  >White Paper & Report

5GMF活動状況他

ミリ波普及推進ワークショップ 日本の産業技術最前線 Vol.3 開催のお知らせ

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)では、企画委員会ミリ波普及推進アドホック(主査:中村武宏氏(NTTドコモ)、副主査:城田雅一氏(Qualcomm Japan))にて、28GHz帯のミリ波利用促進のため、白書の公開やイベントでのワークショップ開催、出展等の活動などによる白書の説明やビジネス展開の訴求活動を行っておりますが、この度、ミリ波普及推進ワークショップ「日本の産業技術最前線 Vol.3」を開催いたしますのでお知らせいたします。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2024年1月度】

海外のプライベート5G、特に中国は日本のローカル5Gと比較して、やはり規模(スケール)が大きい。また(以下の記事で紹介するように)ファーウェイの5.5G、ノキアのNFS(Nokia Federal Solutions)のように数年前から提唱されていた構想が具体的に、そしてほぼスケジュール通りに社会実装を始めているのが特徴だ。そしてその実装は(日本でも当初から想定していた通り)「製造業における工場」が代表的なユースケースになる。ただしここで注意しておきたいのは「製造業における工場」なる現場が実に多種多様である、ということだろう。

5GMF活動状況他

ミリ波普及推進ワークショップ 日本の産業技術最前線 Vol.2 開催のお知らせ

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)では、企画委員会ミリ波普及推進アドホック(主査:中村武宏氏(NTTドコモ)、副主査:城田雅一氏(Qualcomm Japan))にて、28GHz帯のミリ波利用促進のため、白書の公開やイベントでのワークショップ開催、出展等の活動などによる白書の説明やビジネス展開の訴求活動を行っておりますが、この度、ミリ波普及推進ワークショップ「日本の産業技術最前線 Vol.2」を開催いたしますのでお知らせいたします。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2023年12月度】

従来からローカル5Gは、厳密な運用管理が求められる物流拠点、運輸、製造業における工場や開発拠点などから普及するだろう、と予想されていたが、実際、以下に紹介するエリクソンとオレンジ(スペイン)の連携ではそれが実証され、かつ生産効率の向上につながる事例が紹介されている。一方、ここのところ米・アップルの6Gを射程に入れた動きが活発化しているが、やはり注目しておきたいのはVision ProがB2B用途を睨んでの高価格設定がなされていることだ。

5GMF活動状況他

ミリ波普及推進ワークショップ 日本の産業技術最前線 Vol.1 開催のお知らせ

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)では、企画委員会ミリ波普及推進アドホック(主査:中村武宏氏(NTTドコモ)、副主査:城田雅一氏(Qualcomm Japan))にて、28GHz帯のミリ波利用促進のため、白書の公開やイベントでのワークショップ開催、出展等の活動などによる白書の説明やビジネス展開の訴求活動を行っておりますが、この度「日本の産業技術最前線」と題し、ミリ波普及推進ワークショップを開催いたしますのでお知らせいたします。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2023年11月度】

6Gについては中国と韓国、そして台湾の動きが具体的かつ活発だ。中国は、100社近い企業・団体が集結するIMT-2030(6G)推進グループを中心に6G関連の技術開発や標準化に取り組んでおり、2030年頃の6Gサービス商用開始が射程に入っている。一方、昨年末に2.800万人を超える5G加入者を記録した韓国では、すでに2019年にサムスン電子とLG電子が6G研究開発センターを立ち上げ、2021年からは政府としての6G研究開発事業もスタートしている。

海外の5G動向紹介

海外の5G動向【2023年10月度】

海外のプライベート5Gはウイスキー蒸溜所のような意外なところへの普及も始まっている。それも付加価値をつけるというよりもコスト削減のためという点がユニークだ。さらにプライベート5G(日本のローカル5G)の普及それ自体が目的化しているわけではなく、必要に応じて、他の周波数帯も組み合わせた「総合的な提案」が現実的なソリューションとして認識され始めている。

資料ダウンロード一覧

ミリ波白書2.0版
概要版

ミリ波白書2.0版
英語版 概要版

「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」
第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響につきまして、総務省の電波利用ホームページにリーフレットが掲載されておりますので、ご案内いたします。
・「電波と安心な暮らし」の資料(リーフレット「第5世代移動通信システム(5G)の健康への影響について」を含む)
>詳しくはこちら(PDF)