5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(5G)の早期実現を図るため、関連する研究開発及び標準化に係る調査研究・関係機関との連絡調整・情報の収集・普及啓発活動等を通じて、電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

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5GMF活動状況

「第5世代モバイル推進フォーラム」2020年度総会を開催

「第5世代モバイル推進フォーラム」(5GMF)は、新型コロナウイル感染拡大の影響を考慮し、7月27日(月)〜8月3日(月)の期間にわたり、電子メールにより2020年度総会を開催いたしました。例年開催していた、総会に先立つ顧問会議、並びに総会後に会員相互の交流を図る懇親会は中止といたしました。

関連ニュース

5GMF白書「5Gユースケースにおけるセキュリティ 第1.0版」を公開しました。

この白書は、第5世代モバイル推進フォーラムセキュリティ調査研究委員会が検討した内容をまとめたものです。主に参加委員の意見などから、5Gセキュリティ標準化動向を踏まえて、5Gユースケース(①IoT、②Connected Vehicle、③Fintech)のセキュリティ課題の抽出を実施しました。

5GMF活動状況

令和2年度「電波の日・情報通信月間」において、本フォーラムが「電波の日」総務大臣表彰を受賞いたしました。

総務省は、第70回「電波の日」(令和2年6月1日)及び令和2年度「情報通信月間」(同年5月15日から6月15日まで)に当たり、電波利用又は情報通信の発展に貢献した団体として、「第5世代モバイル推進フォーラム(吉田 進会長、京都大学名誉教授)に対し6月1日付けの「電波の日・総務大臣表彰」を発表しました。

ローカル5Gとは

ローカル5G導入支援ガイドブック1.0版

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、ローカル5Gの利用が可能となりました。ローカル5Gは、地域や産業の個別ニーズに応じて地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステムであり、地域の課題解決を始め、多様なニーズに用いられることが期待されています。本ガイドブックは、ユースケースの紹介等によりローカル5Gの導入を支援する手引きとして作成するものです。

5GMF活動状況

5G国際シンポジウム2020概要報告

総務省は、2020年の第5世代移動通信システム(5G)の実現に向けた取組の一環として、様々な利活用分野の関係者が参加する5G総合実証試験の今年度の成果等を発表するため、「5G国際シンポジウム2020~5Gが創る未来~」をテーマとした、国際シンポジウム(共催:第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)及び一般社団法人電波産業会(ARIB)、後援:一般社団法人情報通信技術委員会(TTC))を2月19日及び20日に開催しました。

資料ダウンロード一覧

5GMF 白書 5G ユースケースにおけるセキュリティ 第1.0版

この白書は、第5世代モバイル推進フォーラムセキュリティ調査研究委員会が検討した内容をまとめたものです。主に参加委員の意見などから、5Gセキュリティ標準化動向を踏まえて、5Gユースケース(①IoT、②Connected Vehicle、③Fintech)のセキュリティ課題の抽出を実施しました。

ローカル5G導入支援ガイドブック1.0版

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、ローカル5Gの利用が可能となりました。ローカル5Gは、地域や産業の個別ニーズに応じて地域の企業や自治体等の様々な主体が、自らの建物内や敷地内でスポット的に柔軟に構築できる5Gシステムであり、地域の課題解決を始め、多様なニーズに用いられることが期待されています。本ガイドブックは、ユースケースの紹介等によりローカル5Gの導入を支援する手引きとして作成するものです。

ローカル5G免許申請支援マニュアル1.2

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になりました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成するものです。*2020年4月1日、1.2版に改定いたしました。