5GMF

The Fifth Generation Mobile Communications Promotion Forum

第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は、第5世代移動通信システム(5G)の早期実現を図るため、関連する研究開発及び標準化に係る調査研究・関係機関との連絡調整・情報の収集・普及啓発活動等を通じて、電気通信利用の健全な発展に寄与することを目的としています。本サイトでは5GMFの活動・トピックス・各フォーラムでの成果等をご紹介しつつ、5G関連ニュースやオピニオン等もお届けします。

>第5世代移動通信システム「5G」とは?  >White Paper & Report

5GMF活動状況

5G国際シンポジウム2020概要報告

総務省は、2020年の第5世代移動通信システム(5G)の実現に向けた取組の一環として、様々な利活用分野の関係者が参加する5G総合実証試験の今年度の成果等を発表するため、「5G国際シンポジウム2020~5Gが創る未来~」をテーマとした、国際シンポジウム(共催:第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)及び一般社団法人電波産業会(ARIB)、後援:一般社団法人情報通信技術委員会(TTC))を2月19日及び20日に開催しました。

ローカル5Gとは

ローカル5Gは地域創生でその威力を発揮する

来るべく5G時代の多様化した通信ニーズに対応し、地域や産業界それぞれの主体が、5Gを活用したシステム(ローカル5G)を導入できる制度が整備された。そこで第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)は既存の4委員会に加え「地域利用推進委員会」を新たに設置し、総務省でローカル5Gの検討をリードしている三瓶政一氏(大阪大学・教授)が委員長に就任した。

ローカル5Gとは

ローカル5Gとは

この度、本サイトに「ローカル5G」のコーナーを新設いたしました。本コーナーにて、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線免許申請に際しての具体的な手続きについての手引きとなるよう「ローカル5G免許申請支援マニュアル1.0版」を公開いたしましたので、ぜひご活用ください。今後、ローカル5Gに関する各種情報を発信してまいります。

5GMF活動状況

事務局長から新任のご挨拶

2019年7月9日に開催されました第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)の定時総会において、吉田 進会長から事務局長の指名を受けました。光栄であるとともに大役に身の引き締まる思いです。これまで、佐藤前事務局長の下でフォーラムの設立から5年間事務局次長を務めておりました。これまでのフォーラムの歩んだ道程に思いを馳せますと、誠に感慨深いものがあります。

資料ダウンロード一覧

ローカル5G免許申請支援マニュアル1.2

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になりました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成するものです。*2020年4月1日、1.2版に改定いたしました。

ローカル5G免許申請支援マニュアル1.1

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になりました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きを支援する手引きとして作成するものです。*2020年2月28日、1.1版に改定いたしました。

ローカル5G免許申請支援マニュアル

2019年12月の電波法関連法令の制度改正により、28GHz帯の一部の帯域(28.2-28.3GHz)においてローカル5Gの利用が可能になりました。本マニュアルは、ローカル5Gを構築しようとする方々の助けとなるよう、無線局免許申請に際しての具体的な手続きについての手引きとなるよう作成したものです。